2013年11月18日

スラムダンクの続編妄想#116 本気の序盤


桜木が参加する3on3の大会



準決勝




コートに向かう、桜木、米山、米山(弟)





キュッ





向かい合うメンバー




相手は米山と同じ身長ほどの横山、他180p前半と180p後半のプレイヤーが一人づつ



米山と横山がマッチアップ









ピー




攻撃は桜木チーム





ダン…ダン…





米山(弟)がトップでボールをキープ






ダン!



キュッキュッ




果敢にドライブにトライ




キュッ!




ステップバックからシュート






キュッ


「さっきと一緒だな!」





バッ




相手選手がピッタリのタイミングでブロックに飛ぶ







米山(弟) 「!」





クィッ





「なんだと!?」









ピッ






米山(弟)、シュートフェイクでディフェンスをかわしゴールへのパス







横山 「なにっ!?」






振り返る横山







ドッガァァァ!





桜木が豪快にアリウープを決める









静かにボールを拾う桜木




ビッ!




バシッ!

横山 「!」




横山がボールを受け取る






桜木 「バスケットで勝負だ」







横山 「ちっ!」



苛立った様子でオフェンスに向かう








横山チームの攻撃






ピッ






ウイングの位置で横山がボールを持つ





横山 「潰す…」







ダン!






強引なドライブ





キュッキュッ







ガシィィィ!





審判の死角




横山の肘が米山のボディに入る






米山 「うっ!」






米山(弟) 「審判!オフェンスファールだ!」






横山 「へっ…見えてねぇっつうの」





ダッ





レイアップに飛ぶ






ダッ







横を通る人影






バッシィィィッ!




横山 「なにぃ!?」





ブロックされたボールがギャラリー席まで飛んでいく



その光景に会場は静まり返る









桜木 「ふん…バスケットで勝負しろといったはずだ」






横山 「なっ!」







桜木 「次やったら…テメーがあのボールみたいになるぞ」







横山 「っ!………」





横山チームは黙ってサイドスローに向かう






米山(弟) (どうなってやがる…花道…今どこから飛んできたんだ…)





米山 「…花道……無理するなよ」




桜木 「ぬ?もちろんだ!庶民ごときに本気を出すものか」

(いかんいかん…ちょっと本気で飛び過ぎたな…押さえねぇと…)






横山 (ぜってぇこのまま終わらせねぇぞ…)





続く



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