2015年08月17日

孤独さに、15年前の記憶が蘇る。




皆さんこんばんわ。



お盆が終わり、世の中は再び通常運転。







やっぱり、



こう〜



休み明けって、体が本調子にはなかなか遠いものでして…







休み明け一日目から疲れを感じている、



ピーでございます。







「30歳目前だからこんなに疲れやすいのか…?」



なんて言い訳みたいなこと思っていると、



ふと、



あることに気づきました。







それは、







私自身、今年1度もバスケをしていないのではないか!?



と、



いうことであります。







今年に入ってからというもの、



子供の成長を楽しみに日々過ごしてきたわけですが、



社会人バスケの方は日程が合わなかったりで、



全然参加せずじまい。







そーこーしてるうちに、



あっというまに、恐らく最後にしたであろう年末前後から、



こんなに期間が空いてしまうという結果に…







で、



もちろん、



やってきましたよ。







久々のバスケ。



知り合い?、



ツテを使って借りた体育館で一人で…笑







えぇ。



本当の本当に一人でです。笑







いや〜、



本当ワンコート分のコンパクトな体育館でしたが、



一人でつくドリブル…



リングに弾かれるボールの音、



ネットをくぐる音、



どれをとっても、



一人だとより実感できていいですね。







ほんの一時間ぐらいでしたが、



久々のバスケは本当楽しかったです。







と同時に、



一人でバスケをしていると、



約15年前の記憶も蘇えってきたわけです…







えーと、



記憶が正しければ、



世の中が「2000年問題」どーのこーのって頃、



たぶん私は中学2年生だったわけですが、



夜な夜な自身が通う中学校に侵入しては、



外のリングでシューティングを行っていました。







当時は、



恐らく今ほど、



そういう生徒に対しての先生達の厳しさもなく、



そして、家と中学校の距離が約100mという距離も功を奏してか、



たまーに、帰りがけの先生にバレても、



「あんまり遅くまでするなよ」



ぐらい。







外のコートの隣には体育館があって、



そこでは社会人がバスケやバレーをするので、



その照明が窓から漏れてきて、



それによってうすく照らされたリングに向かって、



黙々とシュートを打っていました。







今考えれば、



音なんかもうるさかったんだろうなと思いますが、



大きな国道と国道が交わる、



角に中学校、体育館があって、



夜もバンバン車が通る通りだったから、



「うるさい」だの言われなかっただろーなーと、



今更ながらに納得。







あれから、15年。



バスケはみんなでしてこそ、楽しい!!







という前提はもちろんですが、



たまには一人も悪くない。







そう、改めて思います。







一人で、擬似1on1をしてみたり、



ブザービーターをイメージしたり、



見たことのあるプレーをやってみたり、



シュートのブレを丁寧に修正してみたり…







イマジネーションを膨らませて、



コツコツと誰にも邪魔されずにやる練習もいいもんですね。







んでもって、



そうやって妄想しながら練習してたっていう経験が、



意外とこの続編妄想にも繋がってるんだろうなと実感。







今後は、



健康&体力維持、続編のネタ探し的な要素も含め、



月一〜二くらいのペースで一人バスケやろうかと、



計画中のピーでありました。







ではでは〜



この記事へのコメント
一人バスケ、良いでしょうね。
私はテニス部だったので、よくいろんなシチュエーション妄想しながらのカベ打ちをしていました。
Posted by ひなお at 2015年08月22日 01:46
ひなおさん

コメントどーもです!!
妄想しながらの練習て今思えば本当いいですよね!

でも、いい妄想のためにはやっぱりたくさんの経験がいるわけで、そのためには一人の練習だけではダメで…

てな不思議な輪廻が続くわけです!笑
Posted by ピー at 2015年08月24日 23:24
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